最近のシューズを見ていて、昔流行ったオランダ名物のサボがモデルとなったサンダルを思い出しました。なので、今と昔の靴事情について調べてみました。女性は、今も昔もかかとが高い靴が流行りの中心にあるので大変ですね。


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靴事情の今

今昔に限らず、若い女の子はおしゃれをするために努力しますよね。服やメイク、アクセサリーはもちろんのことながら一番大変なのはシューズです。現在はクロックスなど、歩きやすい靴が人気ですが、気合いを入れた服装でカラフルなクロックスやスニーカーなどでは意味がなく、オシャレな靴を履きます。けど、オシャレな靴は、今も昔もかかとが高いものが主流で歩きにくかったり、転びやすかったり大変な思いをしながらも、オシャレを楽しんでいます。今回は、靴についていろいろ調べてみました。

サボサンダルが流行していた頃

私が小学生くらいの頃、世の中の景気がよく、バブルとよばれていました。そのころと言えば「ジュリアナ」が流行っていましたね。私もテレビ等で見て、お友達とよく机の上に乗りセンスを振り回し親に叱られたものです。そのころ流行っていた靴はピンヒール。しかも10センチもあるような高いもの。あの頃はすごく憧れていて大人になったら履くんだ!と思っていたものですが、今考えるとすごく歩きづらそう。私が高校生くらいの頃は、サボサンダルが流行っていて、よく履いていました。オランダ名物のサボ。これを日本のファッションに合わせて前は普通ですが、かかとに行くにつれて高く10センチ程になっていました。これは、ピンヒールほど不安定ではないですが何せ、前のめりになりがちで何もないところでよく躓いてしまっていました。本来のオランダ名物のサボとはかけ離れていましたが…そして、成人式を過ぎたあたりから、厚底ブーツが流行りだし、冬はもちろん、夏だろうが厚底ブーツを履いていたものです。これも、車の運転時の事故が多発により、いつしか消えていきました。

オランダ名物サボの再来?

先ほど、オランダ名物のサボについて少し触れましたが、最近またオランダ名物のサボ再来?と思われるようなシューズがありますよね!言わずと知れた、クロックスや、スリッポン。形がオランダ名物のサボに似ているのです。本来、オランダ名物のサボというものは、木靴なんですが、つま先の部分が丸くなっていてゆったりしている。全体的に丸みをおびた造り、そして、脱ぎ履きしやすいといったものです。分類にすれば、クロックスやスリッポンも素材は違えど、形が激似ですので、サボと同じではないでしょうか?

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1月6日の役立つ言葉
神が人間に一つの舌と二つの耳を授けたのは、我々がしゃべるより他人から二倍よけいに聞くためである。<エピクテトス(哲学者)>

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