天然岩塩のキャンドルスタンドについて、岩塩とはどういうものか、その岩塩をキャンドルスタンドにした場合の効果や良さ、購入方法やお値段、その後の使い方などについて、簡単にまとめました。
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岩塩がキャンドルに?
岩塩とは、元々海だったところが隆起し、水分が抜けて、塩だけ固まったものです。昔の中国などでは貨幣として使われていました。ミネラル塩は主婦の方なら大抵ご存じだと思いますが、ミネラル塩は岩塩が元になっているものが多いといいます。それがキャンドルになるというと驚かれる方も多いでしょう。
天然岩塩のキャンドルスタンド
天然岩塩を削りだし、キャンドルスタンドにしたものが今、流行っています。小さな手鞠ほどの大きさのもので、上部にスッポリとティーライトが入るようにくり抜かれています。色は淡いオレンジ色。大きい砂糖菓子のようでもあります。ティーライトに火をつけると、マイナスイオンが発生するといわれています。天然岩塩のキャンドルスタンドはオレンジ色の幻想的な光で、癒やしの効果も期待できます。また、岩塩が燃えるわけではないので、半永久的に使えます。ただ、キャンドルスタンド自体が熱くなる場合や、岩塩が空気中の水分を集める場合もあるため、耐熱性、耐水性のトレイなどに置くとよいでしょう。「メレンゲの気持ち」で、辺見えみりさんのご自宅紹介でこの岩塩のキャンドルスタンドがあったことで覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。最近は一日、電気を使わないエコデーなどがありますが、夜にこのキャンドルスタンドに火をつけて、読書などを楽しまれてはどうでしょうか。
岩塩のキャンドルスタンドはどこで手にはいるの?
岩塩で出来たキャンドルスタンドの購入はネットショッピングがいいでしょう。今、主流は中サイズと、小サイズ。中サイズは直径8cmほどの球形をしています。小サイズは高さ6cm、横幅7cmほどの少し楕円形。お値段は中サイズが2000円、小サイズが1500円が相場のようです。中に入れるキャンドルは本体に付いてくるものがほとんどですが、なくなったら、100円ショップのものを使えば経済的でしょう。恋人とのひとときを、また、子供さんとのひとときを電気照明を消して、この岩塩のキャンドルスタンドで過ごしてみてはいかがでしょうか。