南紀白浜温泉のみどころを調べました。オススメの花火と、行ってみたい市場、行ったら是非食べてみたい温泉卵について紹介しています。都心・関西地区からのアクセスについても調べました。


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白浜温泉は海の近く

和歌山県にある南紀白浜温泉は、日本でも有数の、古くからの温泉地です。海にも近いそのロケーションで、多くの観光客が訪れています。白浜海水浴場では、5月に海びらきされます。これだけ早い時期から海を満喫できる海岸は、他にないのでは?白良浜では、たくさんの花火が楽しめます。毎年夏には、2度の花火大会が開催されます。また、7月下旬〜8月いっぱい、申し込むとメッセージ入りで花火を打ち上げてくれるという『メッセージ花火』は、思い出に残る旅に、一役買ってくれそう。大晦日には、カウントダウン花火があがります。花火の他にも、イルミネーションやおまつりなど、一年を通してイベントが充実していて、にぎやかです。

白浜温泉で食べられるおいしいもの

南紀白浜温泉のおいしいものスポットで、有名なのは、とれとれ市場です。とれとれ市場は、地元の漁協さんが運営している大型市場です。白浜温泉は海のそばということで、新鮮な海の幸はもちろんのこと、産直の野菜、名産の梅など、おいしいものが盛り沢山で揃っています。食事をとったり、お土産を買うことも出来て、足を運ぶ価値大のスポットです。また、密かに人気を呼んでいるのは、崎の湯へ向かう途中、「鎌倉商店」で食べられる、いでゆ反対卵。普通の温泉卵と違うのは、やわらかい白身の中に固い黄身。この固さが、反対卵というネーミングの由来なんでしょうね。絶妙な塩味と柔らかさが、一度食べたら病み付きになるそう。一度試してみたいですね。

白浜温泉までのアクセス

南紀白浜温泉へ、東京から直行するのであれば、羽田空港から南紀白浜空港まで、約60分という近さです。関西方面をゆっくり廻ってから…という場合は、電車と高速バスが利用できます。電車の場合は、京都・大阪から、スーパーくろしおオーシャンアロー号で一本です。新大阪から白浜まで、2時間10分で到着です。高速バスは、大阪と神戸、和歌山市内から発着しています。高速バスでの所要時間は、神戸からですと3時間前後、大阪からは4時間前後で着きます。また、お車の場合ですと、阪和自動車道に乗って、南紀白浜I.C.より、約14キロです。温泉でゆったり癒されるもよし!海でたっぷりあそぶもよし!の南紀白浜温泉へ、是非一度、足を運んでみて下さい!

お役立ち情報

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1月6日の役立つ言葉
Nothing ventured, Nothing gained.リスクを冒さなければ、何も得られない。<リチャード・ブランソン(ヴァージン会長)>

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